product_detail_intercooler - レーシング用アルミラジエーター | DRL | DAIWA RACING LABO

INTER COOLER

瞬時にかけあがる加速を支える
内部の細やかな工夫

最適な熱交換のため、内部まで細やかな工夫をほどこしました。
一般的な多穴構造ではなく、チューブ内にフィンを内蔵する複雑な構造は
高い技術力の積み重ねによるもの。
無駄な空気抵抗を低減し、空気の流れを滑らかに呼び込みます。

最適な熱交換のため、内部まで
細やかな工夫をほどこしました。
一般的な多穴構造ではなく、
チューブ内にフィンを内蔵する複雑な構造は
高い技術力の積み重ねによるもの。
無駄な空気抵抗を低減し、
空気の流れを滑らかに呼び込みます。

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core

コア構造と
強度を増した矩形フィン

アウターフィンと、インナーフィンを内蔵したチューブの間隔を
最適バランスで配置し、互いの向きをクロスさせることで
空気が垂直に交わって通る構造は、
さまざまなシュミレーションから導き出した新たな形状。
アウターフィンは、縁を折り返して走行風の当たる面を
2重構造にすることで強度の高いデザインに。
フィンの厚みを無駄に分厚くすることなく
軽量化をはかりました。

outer fin

縁を折り返した2重構造。
走行中の小石などの衝撃にも強い

Tube

丸みをつけた
凸型チューブ形状

無駄な空気抵抗を無くし、コア内に走行風を呼び込みやすくするため、角を丸くした凸型形状のチューブから、アウターフィンに効率よく走行風を吸い込みます。また、チューブ凸部はアルミ素材の3重構造で、タイヤカスや飛び石による致命的なダメージを軽減します。ダメージを受けやすいインタークーラーだからこそ、高いパフォーマンスを維持するための工夫を施しています。

Plate

独自形状のプレート

インレットパイプからコアに流れ込む吸気に対し、
極限まで抵抗を減らすため、
ヘッダープレートの吸気側を
ふっくらとなだらかな曲線でデザイン。
内部圧損を限りなく低減します。