product_detail_radiator - レーシング用アルミラジエーター | DRL | DAIWA RACING LABO

RADIATOR

固定概念にとらわれない
新たな発想が生み出した、究極のコア

風の流れに着目し、「冷やす」の本質を追求。
素材と形状から見直した独自の薄型軽量設計で、エンジンの力量を最大限に発揮させます。
細やかな工夫で、走りの楽しさをパワフルに支えます。

風の流れに着目し、「冷やす」の本質を追求。素材と形状から見直した独自の薄型軽量設計で、エンジンの力量を最大限に発揮させます。細やかな工夫で、走りの楽しさをパワフルに支えます。

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Fin

  • 風を効果的に取り込む
    独自デザインで
    冷却性能に大きく貢献

    矩形(くけい)フィン

    DRL製品は、チューブ面に点で接触する
    従来のラウンド形に比べて
    チューブとの接触面積が大きく、
    放熱効率が高い台形(矩形)形状を採用しています。

  • 細目ルーバー

    独自に計算された角度で、
    隙間なく端まで刻まれたルーバーから
    空気をしっかり取り込み、冷却効果を高めます。

  • さとさを追求

    独自に計算された角度で、
    隙間なく端まで刻まれたルーバーから
    空気をしっかり取り込み、冷却効果を高めます。

Tube

0.05mmへのこだわり

冷却水が流れるチューブは、
通常の0.3mmに対し0.25mm厚仕上げ。
板厚を薄くして、
チューブの冷却水と外気を近づけることで
放熱時間が短縮され、
冷却効率を大幅にアップします。

Core

36mm薄型コア

通常よりも大幅に厚みを削減し、空気の抜けに優れた薄型フィンと細やかなチューブピッチを重ねて
実現するDRL 独自の36mm薄型コア。
軽量化を実現し、さらに空気の抜けを良くすることで、効率のよい熱交換が可能に。
無駄に水量を増やさない薄型コンパクトな設計はDRLの真骨頂。
“薄いのに冷える”を実現しました。

最適な間隔の
フィンとチューブピッチ

従来品よりも狭いピッチ幅でフィンとチューブの本数を増やして全体の水量を増加させることで、冷却水の熱交換効率が格段にアップします。

Aesthetics

職人の手技が生み出す、
美しい仕上がり

経験豊富な職人による
一台ごとの手仕上げ。
アフターサービスも見据
えた国内の自社工場で
仕上げています。

アルミ削り出しによる
アッパーホース

強度に優れ、精度の高いアルミ製。抵抗を抑えた段差の少ない滑らかな内壁で、スムーズに冷却水を取り込むことが可能に。

Bolt-on

ボルトオンマウント

オリジナルサンプルを用いて採寸した車種ごとの完全ボルトオン設計。車側の改造を行うことなく純正パーツとの載せ替えに対応しています。 自社設計&自社製造だから、サイズにあわせたワンオフ(オーダーメイド)も可能。